工法紹介

ウォーターリサイクル

中和に関する中和実験

当社工場で行った実験

平成13年11月、当社工場にて昭和炭酸株式会社の協力と立ち合いのもと、実験を行いました。
結果、pH11.37の排水が炭酸ガス通気8分後にpH8.6となり、その後10分経過でpH7.76、20分経過でpH7.08。30分経過でpH6.95と徐々に低下し安定することが確認できました。

現場での実験

平成14年3月に小郡三隅線単独道路改良工事(三角団地内)にて、現場実験を行いました。
結果、pH10.51の排水タンク内にてpH7.07となることが確認できました。