工法紹介

ウォールソー

ウォールソー工法は、切断箇所に走行用レールをアンカーで固定し、ダイヤモンドブレードを回転・走行する事で直線に切断物を切断する工法です。切断時に冷却水(清水)を常時注水し、この冷却水によってダイヤモンドブレードの焼付け防止・切削ノイズ・粉塵の発生を抑制します。水平・垂直の直線切断が可能で、正確(ゼロ切も可能)な切断を有する時に使用します。

特徴

油圧ウォールソーでは、最大深度70cmの切断が可能です

ウォールソー
  1. 現場を選ばないユニバーサルブラケット
    角度・回転自由なレールブラケットで階段切断・傾斜切断を安易にしました。
  2. 剛性に優れたトラックレールを使用し、ユニバーサルブラケットで安易なセッティング
    ソーヘッドを外さずに開口部切断を行えます。
    開口部などの施工時にはユニバーサルブラケットを使用し、ソーヘッドを取り付けた状態で連続切断が可能です。
  3. 簡単なセッティング
    ソーヘッド脱着・GLカッティング時のブレード装着等の作業が安易です。
    壁際などの切断時にはブレードを外さずフランジごとの脱着ができます。