工法紹介

ウォータージェット

ウォータージェット工法は、水の力による超高圧水でコンクリートを切断・破砕する技術です。低振動、低騒音でクラック(ヒビ割れ)を抑え、粉じんの発生がなく、また使用された水も中和処理を行うため、水環境保全にも優れた技術として現在、多くの工事現場への導入はもちろん、様々な用途でも活用されています。

特徴

ウォータージェット工法は、少水量・超高水圧・無振動での切断が可能です

ウォータージェットウォータージェット
  1. 現場の環境や安全性を高める
    低振動、低騒音で粉じんがでないため、環境配慮や安全で静音な工事を実現できる。
    作業過程で使用される水も随時リサイクル処理、濁水処理され排水するため、水環境保全に優れる。
  2. 精度・品質の向上と効率化
    マイクロクラック(ヒビ割れ)の発生を抑え、圧力の調整により必要な部分のみ除去できるので、対象物への傷みを最小限にして工事の精度や品質向上を図ることができる。
  3. 多用途・広範囲な活用
    冶具の選定や遠隔操作により、これまで作業が困難だった場所などにも適応可能。
    振動の少ない超高圧水を利用し、様々な用途にも活用できる。